性癖

【漫画】貧乏オタクが他人の力でコミコンへ行きクリス・ヘムズワースに会ってきたレポ

...
映画

「死ぬなら一人で死ね」の言葉は、アーサーをジョーカーにする -『ジョーカー(2019)』

ジョーカーを見て、私は川崎・登戸の通り魔殺人を思い出しました。 当時「死ぬなら一人で死ね」という言葉がネットを飛び交い、「言い過ぎなのでは?」と言う人は「被害者より加害者の気持ちに寄り添い、加害者を擁護するサイコパス」と言われました。 あのね、擁護してません。 私...
ONEPIECE

【感想】ワンピース ワールドシーカー

ワールドシーカーのメインストーリーを全クリしたので、感想を言います。 ・背景80点・ストーリー10点・キャラクター10点・やりこみ度10点 って感じ。 1.ゲームの仕様について これ、単純にゲームとしても、キャラゲーとして見ても、面白い部類ではないのでは? ...
ONEPIECE

2019年ワンピース・プレミアサマー

今年もやってきました、プレミアサマー! 初日組です。荷物チェックされました。サミットのせいで、警戒が厳重になってます。 2018年のレポ 1.グッズ展開 えー…まずいきなりですが、グッズの文句。 昨年、アラバスタの話なのにビビグッズがゼロという事態...
映画

イレギュラーの異常者、クリフ・ブース -『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019)』

タランティーノのフィクションへの愛が、存分に伝わってくる映画でした。 タランティーノ映画といえば、あり得ない大出血で、人が死ぬ。ファッキンニガー、マザーファッカー、顔面を殴られまくる女性。 そして、燃やされるナチス。助かるシャロンテート!! 1.フィクションは何を...
アニメ

「現実」と「虚構」の区別はどこにあったのか -『ドラゴンクエスト/ユアストーリー(2019)』

3行であらわすと、 お母さんに宿題やりなさい!って言われて、うるせぇ!って物理的に殴ってソフト取り返してハッピーエンド!みたいな映画でした。 1.メタウイルスがゲームに侵入??? 世界が止まった瞬間にめちゃくちゃイヤな予感がして最悪の最悪だった。 これは虚...
映画

「防御システム」イーディスがエンドゲームで無反応だった理由 -『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム(2019)』

元記事Endgame Plot Hole記事の内容エンドゲームでサノスがアベンジャーズ本部を襲撃した全宇宙最大規模の危機。その時イーディスが無反応だったのはおかしい。トニーは「エンドゲーム」で命を落としているし、「ファーフロムホーム 」でピーターにサングラスを渡していることは、事前にシステムが完成...
映画

インフィニティウォーへのアンサーはなんだったのか -『アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)』

インフィニティ・ウォー公開当時に書いたエントリー 1.ヒーローだからこそ負けたアベンジャーズ アベンジャーズは「インフィニティ・ウォー」において、ヒーローとしての選択の間違いを何一つ犯さず、負けました。 自分の身内より大勢の他人を守り、誰かを...
映画

アカデミー作品賞を逃した人種差別映画 -『ブラック・クランズマン(2018)』

「グリーンブック」がアカデミー賞を受賞したとき、スパイク・リー監督が席を立ち、授賞式から出ていこうとしました。 参考記事 同じく黒人差別問題を描いた2つの映画がノミネートされていたのに、受賞したのが黒人の自分ではなく、白人が作った方の映画だったからです。 ...
映画

シャーリーとトニーが越えたのは、人種の壁ではない -『グリーンブック(2018)』

オスカー受賞おめでとうございます。ミーハー心で見に行きましたが、脳筋赤ちゃんと知的宇宙人のハチャメチャ異文化交流で、非常に楽しい映画でした。 他人のレビューとのあいだに解釈違いがあったので、それらに対する私の意見を言っていきたいと思います。 予定調和。肌の色という要素を除けば上...
アニメ

パラガスは本当に悪い親だったのか? -『ドラゴンボール超/ブロリー(2018)』

生まれついてのパワーを疎まれ、40年未開の地で生きていたサイヤ人、ブロリー。彼がその間コミュニケーションをとっていたのは、自らの父親だけでした。 「ブロリーは、親父に戦闘マシンにされたんだ。本当は心優しいサイヤ人なんだ!」チライとレモはブロリーの純粋な心に触れ、彼の味方をしてくれます...
映画

【総まとめ】2018狭須デミー賞

個人的な一年間の記録です。 1.2018年劇場で見た映画リスト ●1月 「キングスマン/ゴールデン・サークル」 「俺の獲物はビンラディン」 ●2月 「グレイテスト・ショーマン 」 ●3月 「ブラック・パンサー」 「シェイプ・オブ・ウォーター」 ...
ONEPIECE

2018年ワンピース・プレミアサマー

夏だ!嵐だ!プレミアショーだ!! 今年はアラバスタ編がテーマです。 1.プレ招待日・初日 台風接近につき、プレ日は中止になりました。 ショーはなく、グリーティングのみが開催されて雨のなか全キャストが走り回って手を振ってくれました。 ルフィだけ、通路でも...
映画

マッドマックス/怒りのデス・ロード 劇場比較

「マッドマックス/怒りのデス・ロード」上映時、あちこちの映画館で鑑賞したので比較感想です。 1.立川シネマシティ(東京)極爆上映(aスタジオ) ご存知、ウォーボーイズ(※デス・ロードファン達)から「ヴァルハラ」と呼ばれて讃えられる「KICリアルサウンド...
ONEPIECE

ルフィ達を圧倒していたはずのシキは、なぜラストバトルで敗北したのか? -『ONEPIECE FILM STRONGWORLD(2009)』

海賊王の時代に生きた伝説の男。急成長中のルーキー・麦わらの一味を、手も足も出させないまま、まとめて行動不能にする。 それなのに、最後に彼はルフィと一体一で戦い、敗北しました。彼が負けた原因は何だったのでしょうか。 1.劇場配布の0巻を読もう 本編でその原因...
ONEPIECE

【感想】ONEPIECE 巻九十 “聖地マリージョア”

「90巻の感想が聞きたいです」と言っていただいたので書くことにしました。ちょっと不思議な気分です。 ●表紙 12人でかるた大会、最後に残った一枚は「に」。「にくをたべればえがおになれる」 絶対に取りたいボニー、悪いこと考えてるワポル、余裕のガープ、なぜかかるたで満...
舞台

2018年月組エリザベート 珠城トート×愛希シシィ

珠城トート、悲しみの感情を感じるトートでした。 怒りのトート、朝夏トートから一転して、また斬新なトート像でした。トートが可哀想で泣いたのなんか、初めてだ。 珠城りょうのジャンルは、他のタカラジェンヌのような「カッコイイ彼氏」「憧れのアイドル」「この世のものとは思えぬ妖精」とかの...
映画

サノスが選んだ勝利への道と、アベンジャーズが選ぶべき道 -『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)』

いやぁ、何回見ても勝てる気がしない。 アベンジャーズよりも強いサノスが、脇目を振らず、目的のために全てを犠牲にして戦っている。それなのに、サノスより弱いアベンジャーズの方が、犠牲を出さないように気を付けながら戦ってるんですよね。 このままで、勝てるワケがない。 ...
性癖

【イラスト】シェイプ・オブ・ウォーター

「人外とは言っても、彼は人の要素が強いしイケメンだし、ケモナーでなくても感情移入しやすいよなぁ」と思ってたら、 「意外と魚要素が強かった」「思ったより人外だった」 って感想を結構見かけました。 二足歩行しとるやろがい!! ...
映画

【暇つぶし】きみにピッタリのカーチェイス映画を探そう!チャート

当てはまる方を選んで進んでね 1.カーアクションに求めるものは? テクニックやスピード→2爆発や横転→3 2.犯罪には巻き込まれたくない 一応正々堂々と生きるつもり→4時には罪をおかす必要もある→5 3.車はたくさん出て欲しい 数が多いほどいい→6大事な...
タイトルとURLをコピーしました